【利用規約】

利用規約

山崎奨(以下「甲」とします。)が運営するオンライン大学(以下「本サービス」とします。)について、以下のとおり利用規約(以下「本契約」とします。)を定めます。利用者(以下「乙」とします。)は、本サービスのご利用前に必ずお読みいただき、本契約に同意の上、本サービスにお申し込みください。

第1条(総則)

本契約において、本サービスとは、甲が運営するオンライン大学のサイトに掲載するWEBサービスおよび付随する情報提供サービスで、サイトおよびWEBサービスへのアクセス権ならびに閲覧権、メールマガジンの閲覧権、メールサポートおよびPDFマニュアル、動画マニュアル等の電子情報ならびに紙マニュアル等の印刷物を含みます。

第2条(本サービスの知的財産権)

1.本サービスは、著作権法をはじめ、その他の知的財産権に関する法律および条約によって保護されています。本サービスに関する権利、著作権、その他の知的財産権は、甲または甲に対して権利を許諾した第三者に帰属しています。
2.本サービスは、本契約の定める条件に従い、甲から乙に対して利用許諾されるものであり、販売されるものではありません。
3.本サービスで提供される情報等の著作権その他の知的財産権は、乙に移転するものでありません。

第3条(乙の肖像権等)

乙は、甲または甲が指定する者が、本サービスに関連して、乙の氏名、芸名、肖像、写真、動画、筆跡、経歴等を使用することに同意します。

第4条(乙のスライドや資料等の著作権)

乙自らが作成し、本サービスにおいて使用したスライド、資料等(以下「乙の講演資料」とします。)の著作権は、乙に帰属します。

第5条(乙の講演部分の著作権)

本サービスにおける、乙の口演や口述等の実演であって、乙の思想または感情が表現された部分(以下「乙の講演部分」とします。)の著作権は、乙に帰属します。

第6条(利用許諾)

乙は、甲または甲が指定する者が、次に掲げる方法で、乙の講演資料、乙の講演部分を利用することを許諾します。
(1)写真撮影、録音、録画すること
(2)写真撮影データ、録音データ、録画データを、編集・加工すること
(3)写真撮影データ、録音データ、録画データ、編集・加工データを、インターネットに配信すること
(4)乙の講演資料、乙の講演部分に関して、講演録、講演要旨を作成し、インターネットに配信すること

第7条(著作者人格権)

乙は、第6条において利用許諾した、本サービスに関連するインターネット配信データに対して、著作者人格権を行使しないことに同意します。

第8条(保証)

1.乙は、甲に対して、乙の講演資料および乙の講演部分が、第三者の著作権、著作者人格権、意匠権、商標権等その他の権利を侵害するものでないことを保証します。
2.乙は、 乙の講演資料および乙の講演部分が、第三者の著作権、著作者人格権、意匠権、商標権その他の権利を侵害している恐れがあることが明らかになった場合、甲が、乙の許可を得ることなく、 本サービスに関するインターネット配信データを、削除・差し替え・修正・掲載停止・配信停止を行うことに同意します。
3.乙は、第三者から甲に対して、 本サービスに関するインターネット配信データに関して、苦情・訴訟の提起等を含む何らかの異議が申し立てられた場合、甲に情報提供するなどして共に解決を図ることに同意します。

第9条(対価の支払)

本サービスが有料である場合、乙は、甲に対して、本サービス利用の対価を、甲が別途指定する方法により支払います。

第10条(契約期間)

本契約は、乙が本サービスへの申込みを完了した時点をもって発効し、本契約書記載の契約終了事由によって終了されない限り、有効に存続します。

第11条(責任の範囲)

1.本サービスの利用に必要な機器、設備、インターネット接続及びソフトウェア等は、乙自らの責任と費用で用意、設定、操作します。以下の各号に基づく損害について、甲は一切その責任を負いません、
(1)乙が利用する機器もしくはソフトウェアなどのスペック、設定の不備または故障等により、本サービスを利用できないもしくは快適に利用できない場合
(2)乙が利用するネットワークの品質、状態等により本サービスを利用できない、または快適に利用できない場合
(3)乙が利用する他のソフトウェアの影響により本サービスを利用できない、または快適に利用できない場合
2.甲は、本サービスと乙の利用目的との合致、本コンテンツの完全性および正確性を保証しません。
3.乙または第三者に対する損害賠償責任は、その請求原因の如何に関わらず、乙もしくは第三者に直接かつ現実に生じた通常の損害に限定され、かつ、本サービスの利用許諾の対価として支払われた金額を上限とします。

第12条(禁止事項)

乙は、本サービスの利用にあたって次の行為を行いません。
1.本サービスに申し込むにあたって、必須入力項目(氏名・年齢・住所・職業・所属等)に虚偽の記載を入力する行為
2.本サービスで得た情報およびその複製物の全部または一部を、第三者に公衆送信、譲渡、再利用許諾もしくは貸与する行為
3.本サービスで得た情報およびその複製物の全部または一部を、修正、改変、翻訳する行為、本サービスで得た情報から二次的著作物を作成する行為、二次的著作物を第三者に公衆送信、譲渡、再使用許諾または貸与する行為
4.甲および第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
5.本サービスの運営を妨げる行為またはそのおそれのある行為(商行為・勧誘行為・迷惑行為等)
6.本サービスの信用を毀損する行為またはそのおそれのある行為(商行為・勧誘行為・迷惑行為等)
7.アカウントを不正に使用する行為またはそのおそれのある行為
8.関係法令に抵触及び違反する行為または抵触及び違反するおそれのある行為
9.その他、甲が不適切と判断する行為

第13条(契約上の地位の移転等)

乙は、甲による書面での事前承諾がない限り、本契約上の権利および義務ならびに本契約上の地位を第三者へ譲渡し、または担保にしません。

第14条(メールマガジンの配信)

乙は、甲による本サービスに関連するメールマガジンの配信に同意します。

第15条(契約の終了)

1.乙は、本サービスで得た情報およびその複製物を破棄若しくは削除して、本契約を終了させることができます。この場合、甲は、第9条記載の利用許諾の対価を返還しません。
2.甲は、乙が本契約に違反した場合には、通知・催告なく、本契約を終了させることができます。この場合、甲は、乙に対し、本サービスの使用の差し止めを請求することができます。この場合、甲は、第9条記載の利用許諾の対価を返還しません。
3.甲は、乙が本契約に違反しない場合でも、乙に通知し、乙が支払った第9条記載の利用許諾の対価から返金に要する手数料を控除した金額を返金して、本件契約を終了させることができます。
4.甲は、 乙が本契約に違反しない場合でも、一般通常社会の合理的判断基準に照らして、本サービスで提供している情報・知識等が陳腐化し、本サービスの社会的意義を完了したと判断できる適切な時期において、本契約を終了させることができます。

第16条(契約終了後の措置)

前条第2項ないし第4項に定める場合には、乙は本契約終了後7日以内に、自らの費用で本サービスによって得た情報、マニュアル等及びその複製物を破棄若しくは削除しなければなりません。

第17条(損害賠償)

乙の行為(乙の行為が原因で生じたクレーム等を含みます。)に起因して甲に損害が発生した場合、甲は乙に対し、当該損害の全額(甲が支払った弁護士費用を含みます。)を賠償請求することができます。

第18条(その他)

1.乙は、本サービスを日本国外にて使用する場合には、適用ある輸出管理規制、法律、命令その他の制限を遵守します。
2.本契約の一部条項が法令によって無効となった場合においても、当該条項は法令で認められる範囲で有効に存続するものとします。
3.本契約は、本サービスの変更に伴い、改定されることがあります。
4.本契約に関し、疑義が生じた場合には、甲と乙とは誠実に協議を行うこととします。
5.本契約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることをあらかじめ合意します。本契約は、日本法を準拠法とし、それに従って解釈されます。