著作権法を遵守したオンライン教育の実施テクニック_2020年8月30日(日)21:00-22:00

実施日時

2020年8月30日(日)21:00-22:00

概要

【著作権法を遵守したオンライン教育の実施テクニックに興味がある方】を対象に、「①著作権法を遵守したほうが賢明な理由」と「②著作権法を遵守したオンライン教育の実施テクニック」を理解してもらうことを目的とした、オンライン教育勉強会です。

タイムテーブル

21:00-21:45:講義
21:45-21:50:休憩
21:50-22:00:質疑応答

視聴・参加方法

YouTube Liveを用いてライブ配信するので、無料で視聴・参加できます。

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動画

講義内容

「10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金」

オンライン教育を実施した場合に、他者の著作権を侵害したとき、刑事事件として上記の刑事罰が科される可能性があります。

車の運転には「車の運転テクニックを習得すること」と「道路交通法を理解すること」の両方が必要であるのと同様に、オンライン教育の実施には「オンライン教育の実施テクニックを習得すること」と「著作権法を理解すること」の両方が必要となります。

「①著作権法を遵守したほうが賢明な理由」では、日本国の司法制度や法律に詳しくない人でも理解できるように、全体の構造を分かりやすく解説します。

「②著作権法を遵守したオンライン教育の実施テクニック」では、山崎奨が実際にオンライン教育に取り組む中で気づいたこと、遭遇したトラブルを基に、実務的に「使える」テクニックを解説します。

【講義項目】

①著作権法を遵守したほうが賢明な理由

・著作権とは?権利とは?法律とは?
・客観と主観、事実と評価、事実認定と法的評価
・著作権を侵害された側の反撃手段
・著作権を侵害した側が置かれる状況
・医師、理学療法士による著作権侵害事例
・オンラインの特殊性
・証拠保存の重要性
・証拠保存テクニック(archive.today)(Bandicam
・キャプチャーするときの注意点

②著作権法を遵守したオンライン教育の実施テクニック

・自作自演テクニック(A Web Whiteboard
・他人のコンテンツを使う場合のテクニック
・ZOOMを使ったオンライン教育の危険性
・医師による患者個人情報の無断流出事例
・ZOOMの危険性を未然に防ぐテクニック

ゲスト

西村 章子(Shoko Nishimura)
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プロフィール

医師。天神山クリニック・院長。鹿児島大学医学部卒業。内科医。医療従事者と非医療従事者の間のギャップを埋めるため、ICTを活用した医療コミュニケーションに取り組んでいます。

講師・運営

山崎 奨(Sho Yamazaki)
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プロフィール

オンライン大学・運営。東京大学法学部卒業。オンラインだからこそ味わえる、ワクワクできる学習体験の提供に取り組んでいます。