漢方と新型コロナウイルス_2020年6月28日(日)21:00-23:00

オンライン漢方勉強会

漢方と新型コロナウイルス

実施日時

2020年6月28日(日)21:00-23:00

概要

【感染症に対する東洋医学と西洋医学の戦略の違いに興味がある方】を対象としたオンライン漢方勉強会です。

【公開講義】では、東洋医学が感染症にどのように対峙してきたのか(傷寒論)、【非公開講義】では、新型コロナウイルスにどのように対峙しようとしているのか(清肺排毒湯)を考察します。

【公開講義】は無料で視聴できます。【YouTubeチャンネルに登録】して、ライブ配信開始の通知を受け取ってください。

【非公開講義】はZOOMへの入場者(有料)が視聴できます。入場方法はページ下部をご覧ください。

【非公開講義】に初めて入場する方は、事前に【ZOOMをインストール】してください。

講師

西村章子(NishimuraShoko)
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医師。天神山クリニック・院長。鹿児島大学医学部卒業。内科医。医療従事者と非医療従事者の間のギャップを埋めるために、ICTを活用した医療コミュニケーションの活性化に取り組んでいます。

タイムテーブル

21:00:開始時間

①ノイズ防止のため、「音声のミュート」でマイクをOFFにしてください。発言するときだけマイクをONにしてください。

②講義中の質問は「チャット」に投稿してください。

③途中での入退場(遅刻・早退・休憩等)、ビデオのON/OFF、飲食は自由です。

21:00-21:30:公開講義

演題:傷寒論から読み解く東洋医学の感染症戦略

内容:漢の時代に張仲景により著された「傷寒論」は、「傷寒」(急性熱性疾患)に対し、漢方薬を用いていかに短期間で「外邪」を制するか、いかに体力の消耗を抑えるかを、具体的に六病期に分けて詳述している。その戦略の背景に、「孫子の兵法」の影響が見て取れる。

予習用:漢方医列伝「張仲景」
復習用:「傷寒論」の成立とその特異性

21:30-21:40:質問時間

21:40-21:45:休憩時間

21:45-22:30:非公開講義

演題:清肺排毒湯の処方と東洋医学の現実主義

内容:「清肺排毒湯」は、COVID-19に対する診療方針として中国で採用されている煎じ薬であり、傷寒論に記された複数の漢方薬を土台として作られている。多施設共同研究の結果もいくつか発表されており今後の展開が期待される。今回は、その構成生薬に注目することで、「清肺排毒湯」を作成した意図とその戦略を考察する。

予習用:清肺排毒湯日本医事新報社

22:30-22:45:質問時間

22:45-23:00:座談会

飲みもの・つまみなどは、各自ご用意ください。

入場料

1,000円

決済方法

PayPalのみ対応

入場方法

重複申込(返金不可)にご注意ください。

終了しました。

利用規約 / 特定商取引法に基づく表記

STEP1:必須入力項目の送信

上の「入場申込」をクリックして、
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STEP2:PayPal決済の完了

送信後に表示される、
決済ボタンをクリックして、

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決済できなかった場合は、
STEP1からやり直してください。

STEP3:入場用URLの受け取り

決済完了後10分以内に、
登録したメールアドレスに、
メール(入場用URL)が届きます。
迷惑メールフォルダもご確認ください。

決済完了後10分経過しても、
メール(入場用URL)が届かない場合、

運営まで【お問い合わせ】ください。

STEP4:入場用URLにアクセス

開始時間5分前になったら、
入場用URLにアクセスしてください。

司会・運営

山崎奨(YamazakiSho)
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