学習体験デザインワークショップ『Learning X』【アーカイブ】_2021年12月21日(火)20:00-21:30

概要

2021年12月21日(火)20:00-21:30に実施した【学習体験デザインワークショップ『LearningX』】のアーカイブです。

学習体験デザインワークショップ『Learning X』とは、学習者にとっての学習体験価値を最大化できる仕組みを探究するオンラインワークショップです。

今回は「マーケティングファネル」を模したワークシートを用いて、学習領域で実際に活動している者同士のディスカッションを通じて、オフライン・オンライン問わず、学習者がアクセスしやすい学習の場への導線を創り上げていく方法について探究しました。

動画

チャプター

・0:00:導入
・1:49:ガイダンス
・12:36:導入講義
・20:23:マーケティングファネルについて
・26:52:『miro』の操作方法解説(テキスト、コメント機能)
・42:25:ブレイクアウトルームでのディスカッション
・44:02:ブレイクアウトルームでのディスカッションの振り返り
・45:49:皆川颯人さん
・46:44:池﨑菜緒さん
・48:55:田中克幸さん
・50:33:藤井文さん
・52:56:上村照子さん
・57:05:山崎奨による振り返り
・1:01:20:田中克幸さんの活動紹介(参考URL:https://online-university.info/archive-20211126/
・1:03:54:オンラインコラボレーションの重要性
・1:07:22:質疑応答:『miro』のフレーム機能の活用方法
・1:10:13:質疑応答:参加していない人が閲覧しやすいワークのデザイン

miro

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運営の気づき

『miro』はまだまだ未知のツールなので、限られたワークショップの時間内(90-120分)で、【①『miro』の習得】、および、【②『miro』を前提としたワークショップ】の両方を兼ねるのは無理がある。

【①『miro』の習得】に関しては、『miro』習得実践ワークショップ(初級~中級)(仮)などを実施して『miro』を使える人を増やしていこう。

『miro』を習得した人が増えれば、自然と『miro』を使ってアレコレしたくなると思うので、その段階に至って初めて、【②『miro』を前提としたワークショップ】をスムーズに実施できるようになるだろう。

ホップ・ステップ・ジャンプで、何事も丁寧に順序を踏んでいく必要がある。

運営

山崎 奨(Sho Yamazaki)
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プロフィール

オンライン学習体験デザイナー。オンラインイベントの企画・実施・実施支援を得意としています。いつでもどこでも主体的に学び合える世界の実現に寄与すべく、多方向型オンラインワークショップの実施ノウハウの探究・普及に取り組んでいます。